ここ最近スポーツのことが多く頭のなかに引っかかっている。

 

サッカー欧州選手権のこと。

 

そこから派生した欧州プロサッカー、特にイタリアのセリエAのこと。

 

セリエAに至るイタリアサッカーの裾野のこと。そこと比較した日本サッカーのこと。

 

サッカーと野球のこと。

 

一昨日、29年振りの千秋楽全勝対決という盛り上がりを見せて終わった大相撲のこと。

 

オリンピックのこと。

 

など、など。

 

シリアについても少し書きたいことがあって、頭から離れない。

 

内戦状態にあるシリア問題と比較すると、スポーツを語り続けるなど不謹慎、軽すぎる、みたいなおかしな感覚も気持ちのどこかにあって、我ながら苦笑。

 

こうやって気持ちを吐露することで、ふっ切れた。

 

時間が見つかり次第スポーツのこともどんどん書いておこう、とたった今決めた。

 

スポーツ(オリンピックは特に)もシリアも時事ネタだから早く書きたい。

 

シリアは独裁者アサドが権力の座から引きずり降ろされて、もしかするとイラクのサダム・フセインやリビアのカダフィのように民衆の鉄槌を受ける前に。

 

アサドの哀れな「幼な妻」アスマが、ギロチンの露と消えたマリー・アントワネットよろしく処刑台に引っ立てられる前に。

 

「幼な妻」とは、3人の子を持つアスマが年若いという意味ではなく、彼女の頭の中身がひどく幼いということ。

 

少なくとも僕にはひどく幼く見えるという意味。

 

悪行の限りを尽くしている夫のバッシャール・アサドはいざ知らず、アスマ夫人が公開処刑じみた形で戮(りく)されることはないとは思うが、政権崩壊時の戦闘や混乱の中では何が起こるか分からない。

 

今のところ、国外脱出を考えてはいないらしい彼女が、恐らくこの先やって来るであろう大きな恐慌の中で無残な最期を遂げないように願いたい。

 

アスマ・アサドは処刑に値するほどの悪行は犯していない。ひたすら幼く愚かなだけだと僕には見える。

 

ただ、幼く愚かであることが、罪だと見なされる場合も世の中には多々あるけれど・・