紅葉越しに隣家650

SNSの記事と貼付する写真はどんな関係があるのか、というコメントをいただいた。

結論を先に言えば、旅や料理や身の回りのあれこれといった個人的な報告は別にして、基本的に記事と写真は関係がない。

シンボリックな絵を掲載している、などと言えば格好がいいのだろうが、写真よりも文章が大事と思っているので実は掲載写真は、ま、二の次という思いだ。

掲載するほぼ全ての写真は僕が記事に貼付する心積もりで撮ったものだ。

二の次だ、どうでもいい、と思いつつも結構気を使って撮影し、掲載分の一枚を慎重に選んでいると言えば、およその状況がお分かりいただけるだろうか。

僕のSNSでの活動は先ずブログから始まった。そこでは写真は一切貼り付けなかった。文章で勝負、と密かに意気込んでいた。

絵もあったほうがいいと言われて、著作権フリーの無償写真サイトから引っ張ってきては少しずつ貼り付けた。

やがてFBにも転載するようになって無償サイトの写真が居心地悪くなった。

グログが間接的であるのに比べてFBは直に読者と接する感覚がある。すると写真は輪郭が暈けていると感じるようになったのだ。

著作権フリー写真と銘打っているWEBサイトの真贋も気になった。

そこで徐々に自分で撮った写真を貼付する使ようになった。

ブログでは今も無償写真を使う。

しかし気分はそれほど良くない。

サイトの写真は本当に著作権がクリアになっているのかどうかが、やはりどうしても気になるのである。

しばらく今のままで行くが、そのうち文章だけで勝負という気持ちになって、ブログもFacebookも写真掲載をやめるかもしれない。



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