
サッカーは楽しい。
サッカーは
「たかがサッカー。されど、サッカー」
と考えると、イングランド風サッカーになる。
僕は
「サッカーはたかがサッカー。されど、たかがサッカー」
と捉える。
するとそれは、イタリア風サッカーになる。
イタリア風は、スペイン・フランス・ポルトガル・ブラジル・アルゼンチンなどに通じる。つまりラテンサッカーである。
ラテンサッカーは強い。
ラテンじゃなくゲルマン系で、どちらかと言えばイングランドに近いのに強いドイツサッカーは、イングランド的強靭なフィジカルにラテンの柔軟と遊びとフルボメンタリティー(抜け目がない知恵者・したたか・食えない奴などの意)をまとっているからである。
言葉を替えればドイツサッカーは、イングランドと違って謙虚なのである。
片やイングランドサッカーは、自らのプレースタイルとサッカー哲学を至上のものと考える朴念仁&思い上がりの肉体運動から抜け出せないでいる。
だから彼らは強そうに見えて永遠に弱いのである。
ここまでの僕の話に過剰に反応してカッカしたり、眉を顰めたり、混乱したりした人に再び言おう。
サッカーは、たかがサッカー。
されど。。。やっぱり、たかがサッカー。。なのである。