【テレビ屋】なかそね則のイタリア通信

方程式【もしかして(日本+イタリ ア)÷2=理想郷?】の解読法を探しています。

トランプナチズムが行く

メラニア・トランプってどんな何者か。あの者なの?

メラニア切り取り687

先日のファーストレディの突然の声明発表後すぐに、それが出されたタイミングやその意図するところについてメディアが一斉に騒ぎ立てた。さまざまな推論や謎解きや興味本位の揣摩憶測が乱舞した。

声明発出は時期的に不可解とされた。なぜなら当時彼女に対するエプスタイン関連のメディアの追及は一段落しており、敢えてその時期に声明を出す必然性はないと考えられた。

最も大きな疑問は、彼女がエプスタイン問題を持ち出すことで、夫のトランプ大統領に掛かっているエプスタイン疑惑醜聞がぶり返すことだった。

トランプ大統領はエプスタイン疑惑から世間の目を逸らせるためにイラン攻撃を仕掛けた、という疑いさえ持たれていた。

事実イラン戦争という大事件が起きたために国民の関心はそこに惹きつけられて、エプスタイン関連の報道は大幅に減っていた。

メラニア夫人がエプスタインに言及すれば、せっかく逸れた国民の関心が再びエプスタイン問題に引き戻される可能性がある。

一気に盛り上がったメディアやネットやSNSの報道合戦は、しかし、すぐに収まった。

大統領からの介入や言い訳や声明、また反論などの類は一切なく、エプスタイン問題が大きく蒸し返される気配もこれまでのところはない。

イラン戦争終結に向けた動きが激しく、人々の目は依然としてそこに釘付けになっている。

それはメラニア・トランプ氏の発言が、純粋に彼女の心の内を披歴したもので、夫と共謀しての政治的ブラフではないことを雄弁に物語るように僕の目には映る。

彼女が夫に付き従うばかりではない主体的な精神の持ち主であるらしいことが、僕の気分をそこに向かわせている。

僕は今このときは、彼女の声明の政治的意味云々よりも、「移民」としての彼女の動向に留意して事の成り行きを注視している。




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レオ14世の不退転

凶暴トランプvs微笑教皇650

僕はキリスト教徒ではないが、キリスト教徒のように感動し勇気を得、深い喜びを覚えている。

ローマ教皇レオ14世が2026年4月13日、彼を批判するトランプ米大統領に対して「私は彼を怖れていない」と名指しで反批判を展開したからだ。

たとえ敵であっても、ローマ教皇相手を名指しで糾弾することはほとんどない。

教皇は宗教指導者であり平和の推進者として対話を重んじ、和解と調和を追求する立場にある。

個人や国を名指しで直接的に批判しないのは、対立を深めず、和解の余地を残すための外交戦略である。あくまでも平和的な解決を模索する姿勢を崩さないのだ。

だから公の場での直接的な批判を控える。特定の名前を挙げるよりも、戦争そのものや不当な暴力自体を批判する形をとるのが定式である。

レオ14世がトランプ大統領を名指しで糾弾したのは、グレゴリウス7世が1076年、ハインリヒ4世を名指しで批判し破門。皇帝としての支配権を停止したいわゆる「カノッサの屈辱」にも匹敵するような出来事だ。

あるいは教皇ピウス11世が第二次世界大戦前夜の1930年代、ムッソリーニとファシズムを明確に批判し、ナチスの人種差別的政策についてヒトラーを名指しで糾弾した例にも続く重大な動きなのである。

世界14億の信者を率いるバチカンは、日本人が中々想像できない大きな影響力を持っている。

そのバチカンの権威は近年、大ヨハネパウロ2世の時代にぐんと伸びた。

だが教義の番犬とも批判されたベネディクト16世の治世下で停滞した。いや、あまつさえ後退した。

ところが2013年、バチカンはフランシスコ教皇の誕生によって再び希望の光を見出し、前進を始めた。

フランシスコ教皇は清貧と弱者への奉仕を最大の義務と定めて、信徒の熱い信望を一身に集めた。

教皇レオ14世はフランシスコ教皇を師と仰ぎ、世界14億のカトリック教徒とその共鳴者や友人、またその逆の人々までもが注視する唯一至高の聖職首座に就いた。

彼は「何者か」になった。

選ばれた「何者か」は、彼が誰であるのかではなく、「彼が何を為すのか」によって歴史の審判を受ける。

穏やかで控えめなスタイルで知られるアメリカ生まれの教皇レオ14世は、就任後は派手な言動を控えて、周囲と世界にじっと耳を傾けながらゆるりとバチカンの改革を進めるように見えた。

それはともすると、顔の見えない教皇、という印象を僕にもたらした。彼がどこに行こうとするのか、何を為そうとするのか、僕は息をひそめるような気分でじっくりと観察し続けた。

彼は事あるごとに平和を唱え戦争に反対する言葉を発してきた。

だが彼の師で前任のフランシスコ教皇に比べると、圧倒的にプロフィールが低く、目立たず、顔がおぼろげにしか見えない印象の時間が過ぎた。

ところが4月13日、事態が一変した。

イランへの攻撃が激化する中、教皇が戦争を糾弾し平和を呼びかける姿勢を続けることに逆切れしたトランプ大統領が、教皇は犯罪と核兵器に対して弱腰だ。レオは教皇として失格だ。イランを攻撃する私にむしろ感謝するべきだ、などとSNSを介してわめきたてた。

トランプ大統領のいつもの身勝手な主張に、温和な外見の内に秘めた教皇の強靭な精神が刺激された。彼は恐れを知らない率直さで同胞のトランプ大統領を名指しで真っ直ぐに批判し、飽くまでも軍事攻撃に反対し続けると宣言した。

彼はその行為によって、トランプ大統領という強烈で傍若無人な力に対抗する国際的な存在であることを世界に示した。

これまで辛うじてトランプ帝王大統領に対抗できたのは、プーチンロシアでも習近平中国でもなかった。それはアメリカの友人で同盟国の集合体であるEUだけだった。

だがそこにふいに、バチカンを率いて世界14億の熱心な信者を導く教皇レオ14世が加わった。いや、元々そこにいた存在がくっきりと可視化された。

僕はレオ14世誕生に際して、「アメリカ出身の教皇レオ14世が、自国の強権力者のトランプ大統領に歯向かうのか擦り寄るのか。それはレオ14世の正体が見える試金石になるだろう。」と書いた。

彼は歯向かうと決め、全世界が見守る中で、トランプ大統領に対して宣戦布告した。

これ以上に心強く喜ばしいことはない。



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欧州随一のトランプ主義者ヴィクトル・オルバンの崖っぷち

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4月12日に行われるハンガリー総選挙が、欧州のみならず世界の大きな注目を集めている。

EUきっての仁義なき戦い男、ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相が、16年間(合計20年余り)にも渡る強権支配を終える日が迫ったかもしれないからだ。

ほぼ全ての世論調査によると、野党ティサ(Tisza党を率いるペーテル・マジャル氏が、フィデス(Fidesz 党のオルバン首相を大きくリードしている。

政権党による不正がない限り、ハンガリーの次期首相はペーテル・マジャル氏になる見込みだ。

オルバン首相はトランプ大統領とプーチン大統領の強い支持を受けている。

ウクライナ問題では、EUの総意に反してプーチン大統領に寄り添い、トランプ大統領のあらゆる政策を称賛している。

オルバン氏は1998~2002年に首相を務めた。その後、下野して2010年に再び政権を握った。

以後16年に渡って「民主主義ではない民主主義」の手法でハンガリーを統治してきた。

学識者は彼の政治手法を独裁ではないが民主主義でもない「ハイブリッド体制」「競争的権威主義」あるいは「情報独裁政権」などとと呼ぶ。

またオルバン首相自身は自らの政府を「非自由主義的民主主義」と規定した。

第12代欧州委員会委員長のジャン=クロード・ユンケル氏は、EUサミットでオルバン首相に会った際、「この独裁者~」とジョーク交じり言いつつ首相の頬を叩いた。

僕はオルバン首相を単純に「ハンガリーのミニトランプ」あるいは「EUの目の上のトランこぶ」などと呼んで呆れつつ憂鬱に眺めている。

ハンガリーは16年間の「非自由主義的民主主義」政権のおかげで、欧州連合の中で最も腐敗し、最も貧しく、最も自由度の低い哀れな国に成り下がったとされる。

オルバン首相のボスのトランプ大統領は、選挙応援のためにルビオ国務長官と、トランプ大統領に輪をかけたトランプ主義者であるヴァンス副大統領を、ハンガリーに送り込んだ。

彼らの力でオルバン首相の劣勢が覆せるとは思えない。

だが、もしも覆った場合は、オルバン首相のEU内での無頼度が勢いを増し、イラン戦争で躓いたトランプ大統領の強烈な悪運が回復するきっかけにもなりかねない。

そして何よりも気が滅入るのは、ボスよりもさらに危険なトランプ主義者にも見えるヴァンス副大統領が、次期米大統領としての足場をさらに固めるかもしれない事態である。



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トランプとネタニヤフも邪悪だがハメネイも褒められたものじゃない

109を窓から見る夜800

悪の双璧トランプ&ネタニヤフが、ハメネイというガチガチの独裁的教条主義者を圧殺。

イランは彼よりもさらなる強硬派とされる息子のモジタバ・ハメネイ師を後継者に選んだ云々、の情報をメディアやネットで追いかけつつ、沖縄、関西、東京回遊の旅の終わりにいる。

日本のメディアやSNSなどでの印象は、アメリカの犬である高市政権の基本姿勢「トランプ擁護&イラン批判」とは違い、イラン擁護派が多数を占めているように見える。

ハメネイ師が家族もろとも殺害されたことへの同情心が強いのだろうか。

トランプ&ネタニヤフがハメネイ・イランを攻撃したのはむろん悪であり国際法違反である。だが、反政府運動を激しく弾圧し続けたハメネイ師もその政権も負けず劣らずに邪悪

ハメネイ師はイラン正規軍よりも強いとされるイスラム革命防衛隊の武力を背景に、約37年もの長きにわたって強大な独裁権力を振るった。

彼の統治期間中は言論の自由が厳しく規制され、ジャーナリストや人権活動家などの拘束が常態化した。

大統領選への抗議デモや「女性、命、自由」運動などへの弾圧も続き、昨年末からことし初めの反政府デモでは、3000~5000人の国民が殺害されたとされる。正確な数字は未だに分からない。

ハメネイ師はレバノンのヒズボラやガザのハマスまたイエメンのフーシ派など、反イスラエル・反米を掲げる中東各地の武装組織ネットワーク、 いわゆる「抵抗の枢軸(Axis of Resistance)」を支援しづけた。

支持者には、1979年のイラン革命の精神を継承してイスラムの価値を守り、西側の搾取やイスラエル+米国の横暴に対抗する英雄として称えられる一面もあった。

が反政府活動家を拘束し自国民を殺害する指導者など、所詮魔物だ。

後継者の息子モジタバ・ハメネイ師はまだ表舞台には現れず、従って憶測の域は出ないものの、父親のハメネイ師よりもさらに強硬なイスラム原理主義者ではないか、と見られている。

抑圧的なイラン体制が一気に変わるとは到底考えられない。

トランプ・ネタニヤフの悪党コンビの行為を国際法違反と糾弾する人々がいる。それは正論中の正論だが、虚しい指摘でもある。

日本では、攻撃を受けたイランへの同情心が、国際法を犯したトランプ・ネタニヤフ批判を凌駕しているようにも見える。

日本独特の❝判官びいき❞心情だろうが、曖昧模糊とした感情が理性を蹴散らしてしまう、まさしく日本的風景である。

それは極右歴史修正主義者の高市首相を無批判に持ち上げる情動にも通底する心理で、危険極まりない。

米・イスラエル軍によるイラン攻撃は、悪が悪に襲いかかったものでどっちもどっちだ。

だが、イランの国の在り方はイラン国民が決めるべきものであって、トランプ・ネタニヤフが首を突っ込むべきではない、という意味では進撃はむろん指弾されるべきだ。

しかし、繰り返しになるが、ハメネイ師という独裁者もまた、ならず者の抑圧者という観点で糾弾されるべき存在だった。

攻撃は国際法違反であるから即刻止めろという主張も日本には多い。それは正論だが、残念ながらほとんど意味をなさない叫びだ。

国際法はいわばザル法である。法的信念は有するものの慣習に基づく国際合意であり、道徳にも近い一規範である。だから今回のイラン攻撃のように強者によってた易く踏みにじられる。

踏みにじられても、国内法のような強制的な罰則機関がないため、国家間の法的拘束力を持つとされながらも非力なのだ。

世界の多くのまともな国は、「国際法違反」というレッテルを張られることを恐れて行動を慎む。従ってそれが実質的な拘束力を持つ、という意味では重要なものだ。

しかしながら前述のように、トランプ的横暴、あるいは弱肉強食の前では頼りない法則なのである。

だからこそ国際法が重要になるのだが、トランプやネタニヤフのようなならず者がこれを犯せば、世界は手をこまねいてみているしかない、という憂鬱な現実がある。

世界にはその2人のならず者のほかにも、プーチン、習近平、金正恩などの大物、またオルバンほかの小物のならず者も、アフリカ中東などを中心にひしめいている。

それらのならず者は国際法など意に介さない。

だからこそ彼ら蛮人に国際法を順守させるためにも、世界中の自由主義者は戦いを強め、声を挙げ続けなければならないのである。




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トランプにとってマドゥロも高市もどうやらゴミ並みの存在のようだ

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戦争ごっこ好きな高市首相の台湾有事・日本存立危機発言は、2つの重要な論点明らかにしたという意味でも深刻なものだった。

一つは、いざとなった時、メリカが日本を助けるかどうか怪しいとあらためてわれわれ日本人に気づかせた点である。トランプ大統領の沈黙がそのことを雄弁に語った。

アメリカは、自らの利益に資すると判断すれば日本を切り捨て中国と手を組むことも辞さない、とトランプ大統領は態度で示したのだ。

トランプ大統領はいつか政治の表舞台から去るが、彼の思想は決して消えない。将来、たとえ日本に好意的な指導者が現れても、その哲学彼らの深奥に秘めた意思として生き続ける。

日本にとってアメリカは信用できるが、信用もできない国なのである。要するに中国と同じだ。それが冷厳な実相だ。

今のところ僕を含むアメリカ好きの日本人は、信用度に於てアメリカが中国を凌駕すると信じているだけだ。

二つ目は、日本の国是が台湾は中国の一部と認めていることを、改めて多くの国民に思い出させた事実だ。

1972年の日中共同声明で示された日本の立場を、常に意識していた日本国民はそう多くないのではないか。明らかに意識していなかった者の1人が高市首相だろう。

たとえ意識していたとしても、中国への敵愾心とアメリカへの盲目的な信用またへつらい根性にひきずられて台湾有事発言をした彼女は、世界に向けて自らの無知をさらした。

同時にそれによって引き起こされた賛否渦巻く議論を介して、反高市派の人々を含む多くの日本人が自国の立ち位置明確に思い出した。それは怪我の功名と言っても構わないような出来事だった。

と、思いを巡らせていた1月3日、アメリカ軍がベネズエラに侵攻して、大統領のニコラス・マドゥロと妻のシリア・フローレスを拘束・連行した。

トランプ大統領の意志で執行されたそのアクションはデジャヴ感にあふれた蛮行だった。

ほぼ同じ形でアメリカは1989年、パナマの独裁者マヌエル・ノリエガを拘束した。

またイランやグアテマラやチリなどでは軍事介入やクーデター工作を実行して政権転覆を実現させた。

推測や状況証拠をひもといて見れば、アメリカによる同様の横暴な事例は枚挙にいとまがない。

引っ立てられるマドゥーロ大統領の映像を見ながら、僕はベネズエラと日本を重ね合わせて考えていた。

先に述べたようにアメリカは、自らの利益になると見なせば日本に対しても同様な攻撃を仕掛けかねない。

いや、日本だけではなく、核兵器を保有しない国にはどこにでも同じことをやる可能性がある。トランプ大統領のグリーンランドへの執着やカナダへの食指、またメキシコやパナマへも強欲な触手を伸ばしている事実を見ればいい。

台湾有事と騒いで中国を怒らせた高市首相は、米中の相互経済利益と米中露による世界分割支配構想にとって邪魔、とトランプ大統領が判断した場合、CIAが暗躍して高市政権転覆&首相拘束を実行しないと一体誰が断言できる?



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トランプとAfDはやはり深く通底している

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ウクライナのゼレンスキー大統領と米トランプ大統領が、テレビカメラの前でおどろきの醜態を演じた。

世も末に見える大口論を見ながら、僕はトランプ政権が賛美するドイツのAfDを想った。

先日のドイツ総選挙で躍進した極右のAfDは、しれっとして黒を白と言いくるめるトランプ軍団に似た不吉な気配を帯びている。

ヒトラーはヒトラーを知らなかったが、ドイツのAfDはヒトラーをよく知っている。

だから彼らは野党でいる限りは、けたたましくも醜怪なだけの政治集団に留まるだろう。

しかし彼らが単独で政権を握るような事態になれば、トランプ“笑えないお笑い”大統領が、「独裁者はプーチンではなくゼレンスキーだ!」」とコペルニクス的大発明をわしづかみにして、世界に投げつけたような事件が起きないとも限らない。

それは例えば、彼らが「ヒトラーは独裁者でも悪魔でもない。独裁者の悪魔はユダヤ人だったイエス・キリストだ!」と神がかり的な発見を発明して興奮し、全ての教会とユダヤ人を殲滅しようと企てるような顛末である。

トランプ大統領の言動の多くとAfDの躍進には、それくらいの潜在的な危険がある。

僕はドイツ国民とアメリカの半数の国民の正気を信じる。

だが、ドイツには前科があり、アメリカ国民の半数は-徐々に明らかになったように-陰謀論やデマに踊らされやすい愚民である事実が、多少気がかりでないこともない。


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